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2017年7月25日 作って、はかろう!夏休み親子計量教室
パルシステム埼玉は7月21日(金)ぱる★てらすで、講師に埼玉県計量検定所の方々をお招きし、「作って、はかろう!夏休み親子計量教室」を開催しました。
埼玉県計量検定所では、販売業者や工場への定期的な立ち入り検査を実施し、計量法の基準が守られていない場合は指導を行うなど、適正な計量の実施に取り組んでいます。

子どもたちに大人気の本企画。
学校の授業のように、1~3時間目の時間割ですすめ、自分たちで「はかり」を作るなど楽しみながら「計量」について学ぶ体験型の教室です。
~時間割~
『1時間目』
はかることって何だろう? ビデオ上映「はかる世界の大冒険」
『2時間目』
はかりをつくろう! ペットボトルを利用したはかりの工作
『3時間目』
食べ物の重さをしらべよう 袋の中身は、なんグラム?

はじめのビデオ上映では、「はかり」の歴史や家庭で使われている一般的な「はかり」の仕組み、引力や遠心力から導き出される「重さ」についてなど、計量に関する多くのことを学びました。


また、休憩中は、検定所の皆さんが持ってきた、さまざまな種類のはかりを見て、直接触ることができました。
子どもたちは実際に試すことにより、はかりの仕組みを肌で感じられ、楽しみながら体験できました。


初めて見る道具に興味津々!

続いて、今回の目玉の「ペットボトルのはかり」の作成では、お母さんに手伝ってもらうなど、家族みんなで工作に取り掛かりました。
天秤型に作ったはかりに目盛りをつける作業では、自分で重さを調整することにより、はかりの仕組みを体で覚えることができました。


目盛りの書き込み!

はかりが水平になるよう少しずつ

最後の授業では、自分で作ったはかりと電子はかりを使い、身近な食べ物の重さを調べました。

おかしやマカロニの内容量の表示を確認し、「袋のみ」と「中身」をそれぞれ計量し、表示と合っているかを確認しました。
その際、計量検定所の方より、計量の決まり(計量法)によって、お肉や魚など実際の表示量と違いがあるとお話され、お母さんたちから驚きの声が聞こえました。



できたよ!

完成♪