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2017年5月24日 大豆トラスト運動オリエンテーションを開催しました
 パルシステム埼玉は5月9日(火)ぱる★てらすで、大豆トラスト運動のオリエンテーションを開催しました。
 「大豆トラスト運動」とは、『コア・フードのしょうゆ』の里埼玉県児玉郡神川町の耕作放棄地を大豆畑としてよみがえらせる運動として毎年実施。組合員が大豆畑の一定区画にお金を出し、生産者とともに国産大豆を作り、できた大豆を食べ、大豆の自給率向上を目指しています。大豆トラスト運動の活動を始めてから今年で7年目を迎えます。大豆を使った商品の購入だけでなく、実際に広大な大豆畑で種植えや草取りなどの農作業を行なっており、毎年多くの組合員が参加しています。
 オリエンテーションでは、『コア・フードのしょうゆ』の(株)ヤマキ、地元農業グループの担当者の方をお迎えし、大豆トラスト運動の活動内容や大豆栽培、神川町の紹介について、お話していただきました。


 お話の後には、(株)ヤマキの大豆を使った味噌や豆腐、お菓子などの商品を試食に、参加者と担当者の交流会が行なわれました。
 今後は大豆の種植えや草取りなどを行ない、収穫体験も開催する予定です。