心にもおやつを

2018年2月1日旅の仕込み
 
 1月に首都圏で大雪が降りました。雪の多い地方の人には笑われそうですが、積雪の量は数年ぶりといわれるほどで、柊の家の庭では30cm近くも雪が積もり、しかもずっしりと重く水分を含んだ雪質のせいか門扉脇のミモザが途中から折れてしまい、通路を作るための雪掻きや折れた樹の始末で大変な数日を過ごしました。

 雪の有無に関係なしに、冬眠して春を待ちたいくらい寒さに弱い柊はこの時期は冬ごもり状態。当然ウインタースポーツとも縁がありません。週末ごとに家族でスキー に行くというお隣さんの話に尊敬 の念(?!)を持ちつつ、暖かくなってから行くつもりの旅行についてあれこれ考えるのが、冬の過ごしかたのひとつです。

 年に1度は旅に出たいなあ、と 思います。旅行には、それを可能にする時間のやりくり、費用の捻出、そして体力というか、健康でいることが不可欠なので、そのために日々 努力をしています。行きたい場所は 数えきれないほどで、年に1回のぺースではなかなか……の思いもあるけれど、子供の頃本を読んでどうしても自分の目で確かめたかった場所ということで、ひとつひとつ目標を 達成してきました。1度訪れてみると 再び行きたい所もたくさんあり、2度目の○○もありかな、と選択肢は増えるばかり。


南半球にはまだ行ったことがありません

  5月~6月の気候のいい時期に出発するなら、そろそろ行き先を決める頃でしょうか。そう言えば、いつか 叶えたいリゾート型の滞在という旅行はまだしたことがありません。寒いのはちょっと……敬遠しながらも、クリスマスマーケット巡りに心惹か れたりします。 旅行の準備というよりは仕込みのようなこの時期。ああでもない、こうでもない、と思いを巡らす時間は旅行そのものより楽しいのかもしれません。  


毎回持って行くものはあらかじめスーツケースに

いつでも出かけられるよう気持ちはスタンバイ状態