心にもおやつを

2018年1月4日 「そのうち」はたぶん、こないから
 

良い一年でありますように

 新しい年になりました。平成30年ですよ! 初めて「平成」という年号を示されたニュースを見たのは、ついこの間のことのように思えるのに…この調子だと人生もあっという間に過ぎてしまいそう。平和な年でありますように、とか、大きな災害が起こりませんように、とか年の始めに願うことはいくつもありますが、柊的には望みは「健康」、抱負は「先延ばしにしない」ことです。
 
 昨年思いがけず大きな病気をして1ヶ月近い入院を余儀なくされました。病院にかかる前から、入院・退院を経て、完治までの期間を合わせると、3ヶ月近く病人として過ごしたことになります。 入院の前半は一時的に病状が悪化したこともあり、「元の生活に戻れないのでは」との不安がいつもありました。やりたいことがたくさんあったのに、「いつかきっと」と思っていた「いつか」はこないかもしれない、と焦りの気持ちで満たされていました。 
 
 柊は欲張りなのでやりたいことは数多くあります。しなければならないこともいっぱい。でも、これまでのことを考えると、○○迄にと期限を限って思い立ったことはけっこうやってこれたことに気づきました。逆に「いつか」とか「そのうち」と漠然と願っていたことは思いの強さが足りなかったのか、手つかずじまい。今年はやりたいことを明確にして先延ばしにせず、期限を決めて取り組みたいと思います。


やりたいことは年賀状で宣言するといいかも

目標は手帳やカレンダーにとりあえず書いてみます

 とは言え、寒いのが苦手な柊です。今年の干支の犬のように、雪でも「喜び庭駆け回り」というわけにはいかず、「炬燵で丸くなる」猫と同じなので冬の間はインドア派です。暖かくなるまでは家の中でやれることだけに手をつけて、他は吟味して計画を立てて、春になったら即実行といきたいものです。
 
 今年もよろしくお願いします。