プレスリリース

東日本大震災被災者支援募金 4,850万6,000円が寄せられました

2011/05/10

生活協同組合パルシステム埼玉では、3月28日(月)から5月6日(金)までの6週間、組合員のみなさんへ被災者支援募金を呼びかけたところ、のべ3万2,101人から4,850万6,000円の募金が寄せられました。

東日本大震災の発生による大規模な被害状況を受けてパルシステム埼玉では3月28日(月)、注文用紙やインターネット注文を通じ被災者支援を目的とした募金の受け付けを開始しました。

 募金は、生協の商品注文の際に1口300円もしくは1,000円で登録いただき、商品代金とともに銀行口座などから引き落とす方法で実施しました。さらに、これまで利用額などに応じて付与してきたポイントも募金として活用できるようにしました。

 その結果、6週間でのべ3万2,101名のみなさまから6万1,407口、4,850万6,000円が寄せられました。ご協力ありがとうございました。

寄せられた募金は、被災した県が設置した義援金配分委員会へ送金します。
なお、パルシステム埼玉など1都9県の9生協でつくるパルシステムグループ(本部:東京都文京区)全体では、合計4億0,029万5,100円の募金が寄せられています。
(グループ全体の支援活動はこちらをご参照ください。)

パルシステム埼玉では、被災地への職員派遣など、これからも復興へ向けた支援を続けます。

 

【お問い合わせ】
パルシステム埼玉 広報課
048-844-6080

報道関係の皆様へ

2011/03/31

報道関係の皆様へ

日頃は当組合の活動にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。

今後当コーナーより随時情報を発信して参りますので、ご活用くださいますようよろしくお願い申し上げます。

プレスリリース 6月の開設をめざし、蕨センター・本部施設を建て替えます

2011/01/17

生活協同組合ドゥコープ (理事長:坂本美春・組合員10.9万人、総事業高169.4億円/本部:さいたま市南区) は、蕨市錦町の共同購入配送拠点施設 「蕨センター」 の建て替えをすすめます。生協本部を併設する新築工事は5月末に完成、6月から稼動の予定です。 4月からスタートするパルシステム埼玉の本部拠点施設となります ドゥコープは、1994年に県内の二つの生協 (南埼玉生協わかば・さきたまグリーン生協 ) が合併し、現在のドゥコープとして出発しました。同年、蕨市錦町2丁目に開設した「蕨センター」を本部に、産直と環境にこだわり、安全な商品の供給、食と 農をつなぐパルシステムの事業と活動をすすめてきました。

昨年6月、県内で共にパルシステム事業をすすめる埼玉県勤労者生活協同組合 (関根正道理事長・組合員11.9万人、本部:川口市) との無店舗事業部門の統合について双方の総代会で承認され(*1)、本年4月からドゥコープは「パルシステム埼玉」に名称を変更しスタートすることとなり ました。

新しく建て替える「新・蕨センター」は、本部施設を併設したパルシステム埼玉の拠点施設となります。 また、ドゥコープではこの間、配送拠点施設の整備(*2)をすすめてきましたが、老朽化した旧蕨センター施設を一新し、生協組合員の皆様をはじめ、県民の皆様の生協へのご期待にお応えしてまいります。 県内に広がる組合員に対応する配送網の強化をはかります ドゥコープと埼玉県勤労者生協の無店舗事業部門の統合により組合員数は約15万人の地域生協となります。パルシステム埼玉として初年度の2011年度 は、これまでのドゥコープと埼玉県勤労者生協の合わせて8ヶ所の拠点配送センターから組合員に共同購入商品をお届けし、県内全域をカバーしてまいります。

「新・蕨センター」は、従来の蕨センターがカバーしてきた県南東部のさいたま市、川口市など5市(*3)をエリアに持ち、約2万5000世帯の組合員の皆様の願いにより一層お応えするよう、その役割を発揮してまいります。 環境や近隣にも配慮したモデル配送拠点をめざします 新・蕨センターは、蕨市錦町2-10-4所在の旧・蕨センター跡地に鉄骨造・地上2階建て、延床面積3,236.75平方メートル(980.7坪)の規 模で、共同購入配送施設である「蕨センター」、「パルシステム埼玉本部」の他、地域に開かれた生協施設として「小規模通所介護施設」を併設する予定です。

また、環境への対応では、2009年に開設した川越センターで設置したものと同規模の太陽光発電システムの導入(*4)、自然の自浄作用をモデルにしたBM技術(*5)による中水の循環利用など、より一層、環境に配慮した施設をめざします。

*1. 2010年6月11日開催されたドゥコープ第17回通常総代会、同じく6月16日開 催された埼玉県勤労者生協第56回通常総代会でそれぞれ議案承認されました。またドゥコープの総代会では、2011年4月から組織名称を「生活協同組合パ ルシステム埼玉」に変更する件が承認されました。
*2. ドゥコープではこの間、第1期中期計画(2006-2007年度)、第2期中期計画(2008-2010年度)のもとにパルシステムを県内に広げていく上での配送センターの施設整備をすすめています。
蕨センター施設整備は2006年草加センター、2009年川越センターに続くものです。
*3. さいたま市(中央区、浦和区、南区、緑区、桜区、)、川口市、蕨市、戸田市、和光市の5市。
*4. 20kw出力相当の太陽電池パネルを設置。年間予想発電量(2万3400kwh相当)は、通常の一般世帯5戸分に相当します。
*5. 自然界は、動物の死骸や枯れ葉をバクテリア(微生物)が餌として分解し、水と土につ くります。この自然浄化作用により「生態系の循環」が保たれていますが、中心にいるのが、微生物(バクテリア)です。BM技術は自然の自浄作用をモデルに バランスよく微生物を活性化し、生き物にとって「よい水」「よい土」をつくりだす技術です。ドゥコープでは、この技術を利用して中水を循環利用していま す。

 

■施設概要
所在地 : 埼玉県蕨市錦町2-10-4
敷地面積 : 3,314.64㎡ (1002.68坪)
建築面積 : 3236.75㎡
主要用途 : 倉庫、福祉施設
構  造 : 鉄骨造 地上2階/耐火建築物

 

■完成予想図

蕨センター・本部施設 完成予想図

お問い合わせ 生活協同組合ドゥコープ
組織運営部広報 048-844-6080