畑の学校交流日記

2018年7月19日 沃土会 夏の収穫祭
 7月15日(日)、沃土会で夏の収穫祭を開催しました。
 猛暑地としても有名な熊谷に近い場所でもあり、この日の最高気温は38℃超え!朝から厳しい暑さでしたが、100名を超える参加者が集まりました。
 参加者は生産者の指導のもと、枝豆、じゃがいも、にんじん、空芯菜を収穫体験しました。額にも背中にも汗を流しながらも、参加者は夢中になって収穫作業を行なっていました。大きいサイズや変わった形の野菜が採れると、「見てみて!」と嬉しそうな子どもたちの声が畑に響きます。


 「生産者の人は、夏にはいつもこんな暑い中で作業しているんですね」と、生産者への労いの言葉を口にする参加者がいました。収穫体験は、実際に生産者とともに土に触れることで、生産者への感謝の気持ちと、日頃の食のありがたみを学ぶことができます。


 炎天下での収穫を頑張った後は、生産者のみなさんが用意してくださった、おいしい野菜たっぷりの昼食を堪能しました。いっぱい汗をかいて、作業した後はやはりお腹が空いたのか、特に子どもたちは嬉しそうにもりもりと食べていました。
 「夏野菜をたくさん食べることは、熱中症予防にもつながります。今年の夏は、野菜を食べて、暑さを乗り切りましょう」と矢内代表から挨拶があり、よりおいしく味わえるオススメの調理法やそれぞれの野菜の生産者の紹介がありました。
 最後は収穫祭恒例のジャンケン大会が行なわれ、暑い中でも元気な子どもたちの声が響きました。