畑の学校交流日記

2017年11月28日 沃土会 秋の収穫祭を開催
11月25日(土)パルシステム埼玉は、沃土会で秋の収穫祭を開催し、快晴に恵まれた中、23組75名が参加しました。

はじめに、沃土会生産者の丸山さんより開会挨拶の後、2グループに分かれて、おいしく実った野菜を収穫します。

「皆さん収穫を楽しんでいってください!」

今回は、人参、大根、春菊など7種類の野菜を収穫し、畑で待っている生産者の皆さんからそれぞれの野菜の特徴や育て方などお話いただきました。

人参の生産者の矢内克志さん。
収穫する黒田五寸に関するお話です。


子どもたちも一生懸命に収穫し、人参を引っぱったり、とれた野菜を「見て見て!」と嬉しそうに掲げてくれました
また、参加者には事前にクイズを渡し、畑を回りながら生産者に質問し、収穫と併せて楽しみました。

昼食交流会では沃土会生産者女性部の皆さんが、腕によりをかけた料理を用意してくださいました。
たっぷりと体を動かした後の料理に舌鼓を打ち、「野菜おいしすぎ!」と笑顔で野菜をパクパク食べる子どもの姿も!

キャベツのカレー煮、ナムルなど、
新鮮な野菜を使用したメニューの数々。

昼食後、沃土会 矢内会長よりこれからの沃土会が目指すもの、日本の農業のことなどお話していただき、沃土会の生産者の皆さんから挨拶がありました。

続いて生産者の金井さんより、クイズの答え合わせを行い、正解数に応じたプレゼントが配られました。また、ジャンケン大会には家族で参加してもらい、勝ち残った方にこんせんくんグッズなどプレゼントが手渡され、会場は盛り上がりの様子でした。

終了後のアンケートでは、生産者へ暖かいメッセージが寄せられました。
・子どもが豚汁やブロッコリー、きゅうりをパクパク食べていてビックリ!「さっき見たよね!」と言いながら嬉しそうでした。
・とてもおいしい野菜を作ってくださり、感謝しています。
・沃土会の安心・安全・おいしい野菜をこれからも作り続けてほしいので、消費者として買い支えていきたいと思います。
・にんじん嫌いだった娘がおいしいと食べてくれ、昼食も残さず食べてくれました!
・収穫体験とても楽しかったです。早く野菜をいただきたいです。

今後も、パルシステム埼玉では、「わくわく農園」「畑の学校」といった作物を育て、収穫まで体験できる企画を予定しています。
あすーるポケットでご案内予定ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。