畑の学校交流日記

2017年7月25日 畑の学校収穫祭を開催しました
 7月8日(土)、畑の学校の収穫祭を開催しました。この日は朝からムシムシとした暑さでしたが、16組のご家族が参加しました。


 沃土会の生産者から野菜を収穫する際の注意点や、道具の使い方を指導していただき、参加者は畑に入ります。なすやとうもろこし、枝豆など、夏野菜を中心に収穫を行ないました。


 ピーマン畑では、主に沖縄県で生産される「ちぐさ」という、大型系の品種を収穫しました。肉厚でみずみずしく、一般的なピーマンと大きさを比べるとそのサイズは約3倍!赤ちゃんの顔ほどの大きさもあります。「採れたてのピーマンを食べてみましょう」と生産者の方からのすすめで、子どもたちはカプリッ!みずみずしく、甘いピーマンは子どもたちの喉を潤してくれました。


 暑い中、収穫作業を頑張った参加者のために、沃土会女性生産者部のみなさんが、沃土会の夏野菜をたっぷり使った料理を用意してくださいました。収穫に夢中になっておなかが空いた参加者は、並べられた料理に大喜び!「うちの子はなすが苦手で、いつもは食べないのに」と、野菜料理をもりもり食べるお子さんの姿に驚かれるお母さんもいました。


 昼食後は、生産者の紹介と野菜に関する質問時間、ゲーム大会が行なわれ、生産者と交流しながら楽しい時間を過ごしました。