地域貢献活動

市民活動支援金

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2018年5月22日 県庁内福祉の店「かっぽ」21周年フェスタを開催
5月16日(水)~17日(木)、埼玉県庁内みどりの広場(さいたま市浦和区)で、2016年度パルシステム埼玉 市民活動支援金でリニューアルプロジェクトを支援した県庁内福祉の店「かっぽ」の開店21周年〝かっぽフェスタ〟を開催しました。フェスタの開催は17回目となります。


埼玉県知事もご来場!

コバトンとさいたまっち

県庁内福祉の店「かっぽ」は、埼玉県庁第2庁舎1階にあり、1997年から障がい者と健常者が共に働く店の運営を通して、共に働き、生きられる地域を創造していく試みとして開設しました。
この店の目的は、第一に公共の場所の中にあるという店の特性を生かし、地域で障がい者が営んでいる生活を多くの人に知らせ、障がい者と健常者が共に生きる社会を一緒に考えてもらうきっかけにしていくこと。第二の目的は、共に働く店を運営していくことを通して、福祉や労働の施策はもちろん、街づくりや自治体のとるべき方向性、さらに障がいをもたない人々を含めた社会における労働のあり方を問い直していくこととしています。
店内には、県内の障がい者施設が作った品物や県のマスコット「コバトン」グッズのほか、お弁当やお菓子、飲み物などを販売しています。

かっぽフェスタは毎年多くの方々にご来場いただいており、今年も恒例の手作りのおいしいパンやお菓子、お弁当、手芸品、新鮮な野菜などを買い求める来場者で賑わいました。


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