地域貢献活動

市民活動支援金

市民活動支援金

2017年7月25日 県庁内福祉の店「かっぽ」開店20周年記念式典
7月24日(月)埼玉県庁第2庁舎内(さいたま市浦和区)で、2016年度パルシステム埼玉 市民活動支援金先であり、リニューアルプロジェクトを支援した県庁内福祉の店「かっぽ」の開店20周年記念式典に出席しました。


県庁内福祉の店「かっぽ」は、埼玉県庁第2庁舎1階にあり、1997年から障がい者と健常者が共に働く店の運営を通して、共に働き、生きられる地域を創造していく試みとして開設しました。
この店の目的は、第一に公共の場所の中にあるという店の特性を生かし、地域で障がい者が営んでいる生活を多くの人に知らせ、障がい者と健常者が共に生きる社会を一緒に考えてもらうきっかけにしていくこと。第二の目的は、共に働く店を運営していくことを通して、福祉や労働の施策はもちろん、街づくりや自治体のとるべき方向性、さらに障がいをもたない人々を含めた社会における労働のあり方を問い直していくこととしています。
店内には、県内の障がい者施設が作った品物や県のマスコット「コバトン」グッズのほか、お弁当やお菓子、飲み物などを販売しています。

晴天の中、県庁内福祉の店運営協議会代表より式典開催の挨拶があり、続いて「かっぽ」歴代店長より20周年を迎えた喜びの挨拶をいただきました。



パルシステム埼玉 田原けい子理事長の挨拶と祝辞、埼玉県庁 福祉部 副部長 知久 清志さんより祝辞が述べられました。
 

式典が進む中、最後に運営協議会代表、福祉部副部長、田原けい子理事長で、くす玉セレモニーを行いました。
くす玉がわれた後、代表より記念品(バッヂ)の贈呈が行われ、笑顔に包まれた記念式典が閉会されました。