地域貢献活動

伝え合い活動

パルシステム・ライフ・アシスタント(PLA)

2017年12月18日 「年末こそ、石けん生活始めましょう」を開催
2017年12月15日(金)、ぱる★てらすで「年末こそ、石けん生活始めましょう 」を開催しました。

年末のお掃除にこそ石鹸を!学習会ではPLAの皆さんが講師となり、パルシステムの人気シリーズ『やっぱり石けん!洗濯用粉石けん』と『台所用液体石けん水ばしょう』の使い方のコツなど、実演を交えながら参加者にわかりやすく伝えました。

はじめに、PLAの松本さんより石けんと合成洗剤の違いについて、それぞれの特徴や違いと、いかに石けんが環境や体に優しいものかお話しました。
説明の際、参加者から積極的な質問があり、「すすぐときは水だけでいいのか?」「洗濯機に石けんを入れるときは、水を入れる前と後のどちらがいいのか?」などの質問に松本さんの体験談も含めながら、丁寧に回答しました。

続いて、PLAの藤崎さんからは、石けんの泡立て方や洗うときの注意点など実演しながら説明しました。
まず、粉石けんを泡立てるときは、お水ではなく、お湯(40℃ぐらい)のほうがよいとのこと。

流すときは流水で

見比べてみてください

←:洗う前 →:流した後
ポイント1 :スポンジで洗う前に、汚れをふき取っておく(キッチンペーパーなど)
     2:洗い流すまで水につけない
     3:流すときは流水で
     4:置いておくときは、泡がなくならないようにキッチンペーパーやラップをあてる

つけおいてる間、PLAの柿添さんから重曹やクエン酸、アルカリウォッシュなどの特性や注意点をお話しました。

つけおき中
ポイント1 :重曹は使いやすいですが、アルミ素材や天然木の家具には使用してはだめ
      (アルミと反応して黒ずんだり、コーティングが剥がれることがあります)
     2:落ちにくい汚れは、泡の上から重曹をふりかけ、さっと拭くだけで汚れが落ちます。
     3:クエン酸は無臭、静菌効果があり。石素材への使用避け、塩素系の製品と混ぜてはいけません
     4:アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)は血の染み抜きやYシャツの汚れに効果あり
     5:ガラスやメガネの汚れには炭酸水を吹きかけて拭くだけで効果大!

次に、先日リニューアルしたばかりのPB商品『こんせん生クリームロールケーキ』を試食しながら、松本さんから『やっぱり石けん!食器用液体石けん』の特徴を説明しました。
試食後、クリームのついたお皿を洗い、どのくらいの泡立ち具合がいいのかなど、試しながら液体石けんの洗浄力を実感しました。

よく泡立て、汚れは「泡」で落とします

洗ったお皿の「キュッキュッ」という小気味いい音と触り心地に、参加者は納得の様子でした。また、参加者はパルシステム茨城の商品開発チームが協力した化粧品『プラセンタ オールインワンゲル』を試しました。
この商品の原料は産直産地、「ポークランド」(秋田県)のもののみ。「日本のこめ豚」や「産直豚」のお母さん豚“母豚”の胎盤だけを原料に使用し、衛生管理が徹底された環境で、お米を含む飼料を食べて健康に育てています。同じ女性目線で追求された使用感、満足感にもこだわった商品です。

最後に、つけおいていた製品を水で洗い流し、どのくらい落ちているか全員に見比べてもらいました。しっかりと泡立てて使用すれば、汚れが落ちることを確認できました。

年末の大掃除の際は、ぜひパルシステムの石けんを使用し、環境にも、手肌にも優しい石けんで、キッチンまわりなど気になるところををピカピカにしてみませんか?