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2018年3月7日 「更年期(メノポーズ)について、考えよう」を開催
 2月14日(水)、ウェスタ川越で、くらし福祉委員会と西部エリア委員会は、コープ共済の助け合い活動助成金を使用して、「更年期(メノポーズ)について、考えよう」を開催しました。
 45歳〜55歳の時期を更年期といいます。女性の閉経の前後10年を指しますが、人によって時期に差があり、症状の感じ方も、種類も多様です。更年期を感じない女性も一割ほどいますが、4人に一人は日常に支障が出る更年期障害になる時期です。
学習会では、カラダの変化を知り、体を動かす事で、不調を緩和する方法や、40過ぎたら更年期が近い事を自覚し、自分が望むライフをデザインする事を学びました。
 また、男性の更年期についても触れ、ストレス社会で症状が出るかたがいます。受診する場合は、泌尿器科。予防する食品としては、山芋、牡蠣、酢玉ねぎです。知って寄り添う事が大切だという事も学びました。

 参加者からは日常生活のちょっとした工夫で、体調も変わる事を改めて知りました。自分の更年期と上手に付き合って行きたいなど、好評でした。