地区会・エリア委員会 西部エリア

西部エリア委員会

2017年11月1日 手作りソーセージ講習会
 10月13日(金)、西部エリア委員会は越生町中央公民館にて「手作りソーセージ講習会」を開催しました。
 越生町在住組合員の方に会場予約と参加の声掛けを協力いただき、大変盛況なイベントとなりました。
 初めに、パルシステムのPB(プライベートブランド)商品である「私が選ぶ」シリーズのソーセージとハムを作っている(株)パル・ミート山形事業所の講師より、工場と商品の紹介がありました。品質・衛生面ではHACCP(高度衛生管理システム)対応工場であり、環境面でもB・M・W(バクテリア・ミネラル・ウォーター)技術による排水浄化処理や、燻煙の排煙を消煙装置により外に出さずに処理していることなど。製品特徴は、冷凍していない新鮮な国産原料肉を使い、発色剤(亜硝酸塩)を使わない「無塩せき」で、遺伝子組換え副原料や化学調味料なども使わず、天然羊腸に充填し、桜のチップでスモークしていることなど。市販品との違いについても説明いただきました。
 お話しの後、ひき肉に調味料などを混ぜ、みなさん楽しそうに一人ずつ順番に充填機で詰め、ねじって成形し、茹で上がった後ソテーし、出来立てのソーセージをいただきました。余った具材をラップで巻いて作ったソーセージも試食しました。




 感想では、「おいしい」「家でも作ってみます」「いつも注文しています」「子どもや孫に食の大切さを伝えたい」「市販品ではお肉が苦手だったけれどパルシステムのソーセージはおいしい」といったうれしい声と共に、「ラップで作った方が味が濃いままでおいしかった」という声もありました。

 質疑応答では、ソーセージの種類(ウインナー、フランクフルト、ボロニア)、天然羊腸の産地、桜のチップ使用について、11月から天然保存料(たん白加水分解物、しらこたん白抽出物)不使用へリニューアルされることについて、家で作る時のおいしさアップのポイントなど、たくさんの質問に丁寧に答えていただき、安心安全とおいしさや食作りへのこだわりをみなさんに納得していただけました。