地区会・エリア委員会 西部エリア

西部エリア委員会

2017年10月3日 カラダを痛めないための介護術講座
 西部エリア委員会は、CO・OP共済「たすけあい活動助成金」の助成を受け、2会場で「カラダを痛めないための介護術講座」を開催しました。
 講師には理学療法士、介護福祉士でもある岡田慎一郎さんを迎え、日常動作にも発展させられる体の使い方を学びました。岡田さんは医療介護の世界で25年の実践の中で、古武術の身体操法を応用した「古武術介護」を提案されています。
筋肉をつけるなどの体づくりではなく、今の体を上手に使うことで負担が少なく介護が必要な方の手助けができることを実践を交えて学びました。


9月6日(水)朝霞市産業文化センター
 
 岡田慎一郎さんより、古武術の合理的な身体の動きを取り入れ、力に頼らず、身体に負担をかけず、介護する人にも、介護される人にも快適で気持ちのいい介護術を教わりました。
股関節と肩甲骨を主軸とする体の使い方であり、実演を見てから、自分達でも普段しがちな動きと順に行い、その違いに驚きの声が上がりました。時間が経つにつれ参加者の笑顔が増え、家事、育児、日常生活にも活かせると好評でした。
アンケートには、「説明がとてもわかりやすかった。」「また参加したい。」「もっと長い時間にしてほしい。」といった感想がありました。




9月12日(火)ウエスタ川越

 岡田慎一郎さんに実践を含めわかりやすく指導していただきました。古武術に沿った正しい体の使い方で無理なく、負担なくできる介護術を飽きずに楽しく学ぶことができました。 また、介護時だけではなく日常的にも使えるヒントも満載でした。
 終了後も質問が絶えず、「ぜひ、続編を」の声もあり大好評でした。