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蕨地区会

2018年5月28日 「初夏のアロマクラフト~ペパーミントの精油で虫よけ作り~」を開催
 5月23日(水)、蕨市中央公民館で、アロマセラピストの関純子さんを講師に迎え、「初夏のアロマクラフト」〜ペパーミントの精油で虫よけ作り〜を開催しました。参加者は11名でした。
 
 ペパーミントの精油は、心身を刺激してリフレッシュさせたり、気分を落ち着かせたり、元気を回復させたりする作用を有しているため、重要な精油の一つ。 爽快感のある香りで、多くの人に好まれています。 ただ、ケトン類(神経毒性)含有のため、 特に乳幼児、妊産婦、授乳中、てんかん患者には使用注意だそうです。
 精油は、殺虫剤とは違い虫を殺す作用はありません。蚊や昆虫の嫌う香りで近寄るのを防ぎます。簡単に作れて安心に使えますが、揮発性なので、こまめに付け直しが必要とのこと。今回は、日本人が好むペパーミント、和ハッカのアルベンシスミント、西洋人が好むスペアミントの精油に加えラベンダー、ティートゥリー、ゼラニウム、パルマローザ、リトセア、レモングラスとたくさんの精油をお持ちいただきました。



 参加者のみなさんが、「香りが気に入った」、「しっとりとお肌によい」、「血行が良くなる」、「直接肌につけても安全性が高い」などの理由から選んだ精油で作った虫よけスプレーとジェルクリームの香りはフルーティだったり、スッキリした感じや落ち着いた感じだったりそれぞれ個性が現れていました。
 生葉のスペアミント、キャットニップ、ジャーマンカモミールのハーブティーをいただきなからのティータイムでは、たくさんの質問が飛び、関先生に体験談を交えながらわかりやすくお答えいただきました。 認知症予防に効果が有る精油は、就寝時はラベンダーとオレンジ 、起床時はローズマリーとレモン 、勉強部屋にはベルガモット、ローズマリー、レモンがお勧めなど、今後役立ちそうなお話も聞く事ができ、毎月の開催を望む声もあがる程楽しいひとときでした。



 次回開催予定  6月29日(金) 蕨市立中央公民館
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