地区会・エリア委員会 南部エリア

越谷地区会

2017年8月11日 「こんにゃく、作ったことありますか?!」を開催
 8月8日(火)越谷地区会は、こんにゃく作り体験を開催しました。この日は夏休み期間中もあり、たくさんの親子がこんにゃく作りに挑戦しました。
 講師には、『糖しぼり大根』でお馴染みのグリンリーフ(株)から田頭登紀さん、原ミツ江さんを招き、こんにゃく芋から作るこんにゃく作りの説明と、『糖しぼり大根』をよりおいしく食べられるレシピの紹介をしていただきました。


田頭さんからこんにゃく芋が育つまでのお話をしていただきました

原さんからはこんにゃくの作り方を教えていただきました

 始めに、ミキサーに少量のこんにゃく芋と水を入れてドロドロに粉砕し、ボウルに入れます。こんにゃく芋が肌につくとかゆくなってしまうので、注意しながら少し弾力が出るまでボウルでかき混ぜます。少し置いてから水で溶いた凝固剤(炭酸ナトリウム)を混ぜ、好きな形に丸めて鍋で煮て固めます。ボールのように丸い形、ハート型、星型…煮る前のこんにゃくはまるで柔らかい粘土のようなので、子どもも大人も楽しく好きな形を作りました。


こんにゃく作りの挑戦しま~す!

弾力が出るまでかき混ぜ続けること20分!

こんな可愛いこんにゃくができます♪

 こんにゃくを煮ている間、原さんと『糖しぼり大根』を使った「糖しぼりチーズ」、「糖しぼりアボガド」のレシピを調理しました。いつも漬物としてそのまま食べている『糖しぼり大根』をちょっとアレンジするだけで、おかずにもおつまみにもなる一品です。


 煮上がったこんにゃくは冷水で冷やし、スライス状に切ったら「刺身こんにゃく」の出来上がり!わさび醤油や味噌をつけて食べます。


 出来立てのこんにゃくの味に、子どもたちも大満足!たくさん食べても低カロリーな上に食物繊維とカルシウムが豊富だから、お腹の調子を整え、骨粗しょう症予防にもなるこんにゃく。暑さや冷たいものの食べ過ぎで体調を崩しやすい夏を、こんにゃくを食べて乗り越えましょう。